日曜日, 29. 4月 2018, 日本, ●先着200名● 介護・福祉・医療 創造的破壊 第250回県政スクエア

既得権、時代遅れの制度、そして私たちの常識、、、
そうだ、全部、ぶっ壊そう!!

少子高齢化、逼迫する財政、、、多くの人が自分の将来に漠然とですが不安を抱えています。
 でも、今までのやり方でこれらの課題に対処するのは極めて困難です。だから、視点を変えて、挑戦的な取り組みをしていかなければならないと考えています。イノベーションを起こすためには、古き良きものを残しながらも、時代に合わなくなった既得権や制度を壊しながら、新しきことを創造することも大切です。今回は、地域で介護・福祉・医療について「創造的破壊」に挑戦している実践者が福祉・医療についてお話しします。

第250回県政スクエア〜介護・福祉・医療 創造的破壊

【日時】2018年4月29日(日)
14〜16時(開場13時:活動紹介ブースや演奏があります)

【場所】大和市渋谷学習センター2F多目的ホール(高座渋谷駅西口徒歩0分)

【定員】200名(先着順)、無料

【問い合わせ・主催】菅原直敏政務活動事務所…メール:naoxinfo@ /住所:大和市福田1974-10-302
※車椅子の方、お子様、誰でも参加できます。介護・リハビリにかかる専門職が介助ボランティアとして待機しています。また、小さなお子様用のキッズスペースも設けております。

【当日プログラム】

13時00分 開場
・13時から会場入り口で、ボランティアで関わって下さっている方々の活動を紹介しています。
・13時半より、会場内でMusic of Mindの演奏があります。
14時00分 開会
14時05分 基調講演 菅原直敏:「介護・福祉・医療 創造的破壊」
(休憩)
14時40分 パネルディスカッション 「そうだ、全部、ぶっ壊そう!!」
  パネリスト:松尾崇氏、長谷川太郎氏、菅原健介氏/コーディネータ:菅原直敏

16時00分 フィナーレ(Music of Mindの歌とともに)/16時15分 終了


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介護・福祉・医療について、一緒に知って、考えて、行動しよう!
 今回は「福祉・医療イノベーションシリーズ第3弾」です。まず、菅原直敏が「介護・福祉・医療の創造的破壊」というテーマで基調講演をします。福祉・医療が抱える課題について、解決に向けた展望をお話しします 。
 次に、神奈川県内で福祉・医療に対して挑戦的取り組みを実践している松尾崇鎌倉市長、長谷川太郎さん、菅原健介さんをパネリストにお迎えし、介護、子育て、障害者、医療、死生観、街づくりなどタブーを恐れず、様々な視点から議論して頂きます。
 参加者が、介護・福祉・医療について知って、考えて、行動する契機になる、様々なヒントが散りばめられた内容になる予定です。

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松尾崇氏
鎌倉市長。昨年の市長選挙では、福祉・医療にかかる専門職らと共に「福祉政策マニフェスト2017」を掲げて3選。1ヶ月に1つ、福祉・医療にかかる先進的政策を実現するこの取り組みは、市内外の関係者から注目されている。3人の娘と1人の妻を愛するパパ。鎌倉市出身、在住。44歳。日大卒。

長谷川太郎氏
湘南おおふなクリニック院長。医師。東京慈恵会医科大学卒業後、同附属病院、大船中央病院等の勤務を経る。東日本大震災後、「地域の皆さんに貢献すること」こそが自分たちにできる使命との想いから、クリニックを立ち上げ、訪問診療や緩和ケアなど地域に根ざした医療も展開。鎌倉市在住。

菅原健介氏
地域活動法人ぐるんとびー代表。広告代理店勤務後、理学療法士に転身し、鶴巻温泉病院に在籍。2015年に独立起業。UR団地の一室を改装した小規模多機能型居宅介護『ぐるんとびー駒寄』を開設。高齢者介護を超えた多世代が集う地域の拠点施設として、様々なメディアの注目を集めている。藤沢市在住。38歳。東海大卒。

菅原直敏
ソーシャルワーカー(社会福祉士、保育士)。神奈川県議会議員。介護事業所を複数運営する中小企業の法人本部長として、経営・人事から現場でのケアや相談業務まで幅広く関わる。県議会唯一の総合的な福祉のスペシャリストとしても活躍。大和市在住。40歳。上智大法卒。上智大院社会福祉学専攻在籍。

●先着200名● 介護・福祉・医療 創造的破壊 第250回県政スクエア

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