木曜日, 07. 12月 2017, 日本, 在宅医療カレッジ特別企画〔自立支援を通じて考える超高齢社会と地域のカタチ〕

■医療法人社団悠翔会×在宅医療カレッジ 特別企画
■ラウンドテーブルディスカッション
■自立支援を通じて考える超高齢社会と地域のカタチ

年末の在宅医療カレッジ特別企画。
今年のコンセプトは「いま改めて『自立支援』を再定義する」です。

要介護度の改善に対するインセンティブなど、身体機能・残存機能強化に偏りがちな「自立支援」という概念。
ADL改善はもちろん重要です。介護に依存させることの非合理性を指摘する意見もありますが、一方で、本人の選択や生活の継続といった視点が欠落したまま進められる「自立支援介護」に危うさを感じている人も少なくありません。

自立とは何なのか?
自立支援はどうあるべきなのか?

高齢者福祉の三原則を含め、介護保険法の本来の精神である「自立支援」の意味を問い直すとともに、高齢者・障害者が自立できるコミュニティづくり、街づくりにフィードバックしていきたいと思います。

今年の舞台は再びの東京国際フォーラムです。
各領域のトップランナーたちが集まってくれました。
会場も含めた熱いディスカッションを通じて、明日からのケアのあり方、地域のあり方、そして日本の未来を一緒に考えてみましょう。

みなさんのご参加を心よりお待ち申し上げております!


■メインテーマ
〔自立支援を通じて考える超高齢社会と地域のカタチ〕

■サブテーマ1.自立支援介護・要介護度改善に対するインセンティブについて考える
■サブテーマ2.自立支援とは何か?介護保険で「自立支援」はどこまで可能なのか?
■サブテーマ3.これからの地域やコミュニティはどうあるべきか?


パネリスト(敬称略・50音順)

●浅川 澄一
ジャーナリスト(元日本経済新聞編集委員)

●唐澤  剛
内閣官房 まち・ひと・しごと創生本部 地方創生総括官

●西村 周三
医療経済研究機構所長
前国立社会保障・人口問題研究所所長

●前田 隆行
NPO法人町田つながりの開 理事長
デイサービス「DAYZ BLG」運営

●三輪 恭子
よどきり医療と介護のまちづくり株式会社 取締役/看護師

●森  剛士
株式会社ポラリス 代表取締役/医師

●山崎  亮
コミュニティ・デザイナー/Studio L代表

モデレータ:
●佐々木 淳
医療法人社団悠翔会 理事長・診療部長/医師

■日時:12月7日 木曜日
17:30~ 開場
18:30~18:50 医療法人社団悠翔会/在宅医療カレッジ運営報告
19:00~21:15 ラウンドテーブルディスカッション

■場所:東京国際フォーラム ホールB5
東京都千代田区丸の内3-5-1
電話: 03-5221-9000

■公募定員:500人

■参加費:
3000円(事前参加登録/お支払い・着席保障)
4000円(当日支払い)

【重要!】参加費のお支払いについて
当日は受付の混雑が予想されます。会場にスムーズにご入場いただくために、今回は下記サイトより、事前参加登録(事前支払い)でお願いいたします。事前参加登録いただいた方は、会場内のお席を確実に確保させていただきます。なお、一度ご登録いただきますと、払い戻しはできませんのでご了承ください。


当日のお支払いも受付いたしますが、昨年は100名近い方が本会場にご入場いただくことができませんでした。
なるべく事前登録をお願いいたします。

在宅医療カレッジ特別企画〔自立支援を通じて考える超高齢社会と地域のカタチ〕

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