日曜日, 28. 1月 2018, 日本, 市民と立憲民主党との大対話集会

市民と立憲民主党との大対話集会 ~市民の政治のつくり方~

2018年1月28日(日)18:00~21:00


◆参加予定の立憲民主党国会議員のみなさん(1/9更新)
 枝野幸男さん(埼玉5区)*調整中
 大河原まさこさん(北関東ブロック比例代表)
 山崎誠さん(東北ブロック比例代表)
 菅直人さん(東京18区)
 長妻昭さん(東京7区)*調整中
 堀越けいにんさん(北関東ブロック比例代表)
 末松義規さん(比例代表/東京19区)
 長谷川かいちさん(比例代表/群馬3区)
 中谷かずまさん(比例代表/神奈川7区)
 山川ゆりこさん(比例代表/埼玉3区)
 生方幸夫さん(比例代表/千葉6区)
 尾辻かな子さん(比例代表/大阪2区)
 池田真紀さん(比例代表/北海道5区)
 *初鹿議員はご都合が悪くなりました。

◆場所:文京区民センター3A
   地下鉄春日駅2分、後楽園駅5分 JR水道橋駅15分
◆参加費:500円

主催:市民と立憲民主党との対話集会実行委員会
<連絡先> 
 03-3636-1031 中村事務所
 03-5933-0108 池尻事務所
 042-348-1127 橋本事務所


★「賛同人」&「立憲民主党への質問、意見、提案」募集!
  企画趣旨に賛同して賛同人になってください。
  立憲民主党への意見等を事前に募集します。
  賛同人になって意見等をご提出ください。➡締切1/20!


<賛同申込&立憲民主党への質問、意見、提案用紙>
 PDF版
 ワード版
 企画書(企画趣旨) 


◆呼びかけ人
池尻成二(練馬区議) 上原公子(元国立市長、脱原発をめざす首長会議事務局長) 漢人あきこ(元小金井市議) 木村結(東電株主代表訴訟事務局長) 髙坂勝(オーガニックバー店主) 白石孝(市民の政治トークの会共同呼びかけ人) 中村まさ子(江東区議) 橋本久雄(小平市議) 山内れい子(東京・生活者ネットワーク都議) 吉岡淳(カフェスロー代表)
◆賛同人
会津素子(成田市議) あおじまみ(上智大学教員) 阿南育子(介護職・福生市民) あるが精一(日野市議) 飯田勝泰(市民の声・江東) 石河康国(戦争をさせない1000人委員会・東京南部) 井筒高雄(元自衛隊レンジャー隊員) 出井昌子(緑の党北関東ブロック地域代表協議会委員) 伊藤朝日太郎(弁護士) 伊藤新(市民連合横浜☆ミナカナ事務局) 稲葉剛(立教大学大学院特任准教授) 井上八重子(戦争をさせない1000人委員会・東京南部) 猪野隆(学生、江東区民) 岩瀬たけし(練馬区議) 岩田かずひと(千代田区議) 内山智子(武蔵野市議) 宇都宮健児(弁護士) 大江正章(アジア太平洋資料センター(PARC)共同代表) 大内裕和(中京大学教授) 大久保青志(品川区民) 大沢豊(立川市議) 大谷英暉(会社員) 大西宏(立憲民主党を支持する町田市民の会世話人) 大野博美(佐倉市議) 大場亮(オルタナプロジェクト代表) 岡本京子(世田谷区民、世田谷みんなのエネルギー) 奥田雅子(杉並区議) 小畑精武(江戸川区民) 可児裕二(ひまわり行動市民の会) 勝又邦子(市民の声・江東) 加藤輝雄(多摩市民) 加藤真(高円寺ライブ&イベントハウスGrain店主) かとう涼子(西東京市議) 片山かおる(小金井市議) 金井ひろし(自由が丘子ども会) 川見一仁(市民の声・江東) 神田香織(講談師) きたざわ潤子(大田区議) きみがき圭子(練馬区議) 清野和彦(秩父市議) けしば誠一(杉並区議) 後藤ゆう子(西東京市議) 小嶋博之(三鷹市民) 細野かよこ(中野区議/中野・生活者ネットワーク) 坂井えつ子(小金井市議)  重松朋宏(国立市議)  嶋崎英治(三鷹市議) 陣内直行(映像プロデューサー) 陣内やすこ(八王子市議) 須釜直美(さんきゅうハウス) 杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)  図師和美(江東・生活者ネットワーク区議) 関根由紀世(ちばレボ-選挙で日本を変えたい市民の会・千葉) せの喜代(荒川区議) そね文子(杉並区議) 田頭祐子(小金井・生活者ネットワーク市議) 竹信三恵子(ジャーナリスト・和光大学教授) 橘かがり(目黒区民・作家) 橘幸英(労働運動センター共同代表) 田中さやか(品川区議) 土屋のりこ(足立区議)  辻よし子(あきる野市議) 永井栄俊(戦争いらない多摩市民連合) 奈須りえ(大田区議) 野口修(つくばみらい市議) 野村羊子(三鷹市議) 西埜なお美(府中市議) 橋本けいこ(練馬区議) 服部泉(市民交流会「選挙がチャンス!」) 早川美奈子(児童英語活動講師) ひだ紀子(青梅市議) 平野敏夫((医)ひらの亀戸ひまわり診療所理事長) 布川眞(府中市民) 福石満(戦争をさせない1000人委員会・東京南部) 福田光一(北区議) 福永正明(岐阜女子大学客員教授) ふせ由女(清瀬市議) 船橋邦子(北京JAC代表) 堀利和(元参議院議員・品川) 前田かおる(元江東区議) 松尾勉(江東区民) 松本俊彦(熊谷市民) 三浦まり(上智大学教授) 水野哲也(生活保護基準引下げ違憲訴訟(千葉県)原告)  みずま雪絵(葛飾区議) 三原智子(福生・生活者ネットワーク市議) 宮部彰(調布市民) 村上典子(豊島区議) 村田文雄(市民の声・江東) 村田由利(市民の声・江東) 森友義(八千代市民) 森てるお(西東京市議) 八木昭子(調布市民) やない克子(練馬区議) 矢吹芳郎(品川区民) 山縣有斗(アーティスト) 山口聖矢(大学生、ローカルテレビ郷土史解説者) 山口文江(練馬・生活者ネットワーク代表) 山本ひとみ(武蔵野市議) 吉田ゆみこ(品川区議) 吉田明子(環境NGO) 吉田和雄(さんきゅうハウス) 吉野信次(市民自治をめざす1000人の会) 李美也子(市民の声・江東) 若林苗子(小金井市民) 若山哲男(社会福祉法人、理事) 2018.1.7現在

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 暴走する安倍政権によって、政治と主権者である市民との溝は深まっています。市民の手に政治をとりもどすには、どうすればよいのか、いま、強く問われています。

 10月の総選挙を前にしての民進党の希望の党への合流決定は、政党への不信感を増大させました。まさに政策を棚上げにして数の論理に右往左往する政党の姿に、政治は誰のためにあるのか、と迫りたくなりました。しかし、ギリギリのところでの立憲民主党結党の決断に、これまでの政党再編や新党結成と違い、政党のあり方を自らに問いかけ、市民との関係をつくり変えようとする、まっとうな意思を強く感じました。
 
 「立憲民主党をつくったのは枝野幸男ではない。あなたです。あなたがつくった政党が立憲民主党です」とボトムアップの政治をいっしょにつくろうとする枝野幸男代表の一連の発言は、市民にしっかりと届きました。総選挙においても、市民との関係をフラットにした選挙がめざされ、市民との距離間は確実に狭まりはじめました。その結果、いまの政治、いまの社会で、閉塞感に包まれていた有権者が、結党からわずか1か月の立憲民主党への期待の票を投じたのです。 

 立憲民主党の誕生そのものが、「市民の手に政治をとりもどそう」という政党から市民への呼びかけでした。しかし半数近くの有権者が棄権し、投票率は史上二番目の低さでした。これからが、市民の政治を実現するためのほんとうの勝負ではないでしょうか。

 私たち市民も、おまかせ民主主義、観客民主主義から脱皮していくことを本気になって考えましょう。まっとうな政治を実現するために、市民と政党の間でどんな連携ができるのか、市民と政党がフラットな場で対話を積み重ねることが求められています。チャンスはいまです。ぜひ、ご参加ください。

市民と立憲民主党との大対話集会

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