土曜日, 18. 3月 2017, 日本, 【食卓の肖像】福岡上映会

戦後、最大の食品公害事故といわれる「カネミ油症」
1968年、福岡県北九州市小倉北区にあるカネミ倉庫株式会社で作られた食用油には製造過程で脱臭の為に熱触媒として使用されていたPCBが混入し、更に過熱されてダイオキシンに変化した。PCBとダイオキシンの複合汚染といわれている。
福岡県はもとより各地に販売され“美容と健康に”よいと謳われたライスオイルには猛毒が入っていた。
被害者は14000人以上といわれている。
その症状は多様で大量の吹き出物、目やに、色素沈着、脱毛、倦怠感、肝機能障害、頭痛、しびれ等々でこれといった治療法は確立していない。
また、健康被害は子どもの代にも影響が出ている。
この映画は終わっていないカネミ油症の被害について、10年の歳月をかけて取材したドキュメンタリー作品である。
監督 金子サトシ
上映時間 103分
①14:00受付 14:30~16:13

映画出演者によるトーク
16:30~17:30

②18:00受付 18:30~20:13

料金
大人:1000円 高校生~20歳代 500円
中学生以下 無料
会場
ふくふくプラザ5F 視聴覚室
福岡市中央区荒戸3-3-39

主催:「食卓の肖像」福岡上映会実行委員会
後援:日本の科学者読書会
協賛:terra cafe kenpou
問い合わせ:nephyongel@gmail.com
Natsuko Fujihara

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【食卓の肖像】福岡上映会

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